リレンザはインフルエンザを治すだけではなく、嬉しい事に予防に効き目があるとされています。タミフルは副作用の話もいろいろと出回っていますし、怖いですよね。タミフルは、インフルエンザの予防には、効き目がありません。リレンザはその点も良いのです!

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リレンザとおたふく風邪と接し方に付いて

おたふく風邪もインフルエンザも、風邪と似た症状が出ます。
おたふく風邪は、流行性耳下腺炎のことで、耳下腺や顎下腺が腫れます。
唾液腺が腫れることも多いです。
唾液腺の腫れは、1週間くらいで回復します。
腫れが引けば、感染の心配はほとんどありません。
おたふく風邪の原因は、ムンプスウイルスです。
ムンプスウイルスは、耳下腺や顎下腺に感染します。
とても感染力が強く、潜伏期間は2週間から3週間です。
おたふく風邪は、合併症も多いので注意が必要です。
おたふく風邪を発症した人の約1割が、髄膜炎も発症します。
おたふく風邪にかかると、抗体ができます。
ただ、予防接種を行っても、抗体ができない人が1割くらいいます。
予防接種が済んだ後で、おたふく風邪のような症状が出た場合は、すぐに病院で検査を受けた方がいいです。
抗インフルエンザ薬として注目を集めているのが、リレンザです。
検査結果が陽性だと、インフルエンザだと診断されて治療薬が処方されます。
リレンザは、吸入薬で、ノイラミダーゼを阻害します。
リレンザは、回復までの期間を数日間に短縮させることが可能です。
インフルエンザにかかったら、家族と同居している人は慎重な接し方が必要になります。
感染した本人だけでなく、親や兄弟もマスクをした方が安全です。
新型インフルエンザは、気道から感染することが多いのです。
リレンザは、予防にも使うことができるので、とても便利です。
リレンザは吸入式で、子供でも使うことができます。
インフルエンザにかかった場合、病期は熱が出てから1週間くらいです。
リレンザは、病期を短くすると報告されています。
熱が出ると発汗するため、水分の補給は必要ですが、アルコールは避けた方がいいです。

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